職場 での 腰痛 を予防 しましょう!

腰痛は、休業4日以上の職業性疾病の6割を占める労働災害となっています。

厚生労働省では「職場における腰痛予防対策指針」を策定し、重量物を取り扱う事業場などへの啓発・指導を行ってきましたが、平成25年6月に、適用範囲を福祉・医療分野における介護・看護作業全般に広げるなど、改訂を行いました。

このパンフレットは、指針の主なポイント、腰痛の発生が比較的多い作業についての対策をまとめたものです。
皆さまの事業所での腰痛予防対策に、ぜひ、お役立てください。

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照会先:労働基準局安全衛生部労働衛生課

ニート状態の若者の推移

img-data02ニート(※1)の状態にある若者は、平成14年以降60万人台で推移しています。平成23年は60万人となっています。

※1 「ニート(NEET)」とは Not in Education,Employment or Training(就学、就労、職業訓練のいずれも行っていない若者)の略で、元々はイギリスの労働政策において出てきた用語。日本では、若年無業者のことをいっています。若年無業者とは、「15~34歳の非労働力人口のうち、通学、家事を行っていない者」をいいます。

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