採用基準の作成

国内の中小企業の60%以上は、人材を採用する際の明確な基準を持っていないと言われています。
多くの場合
学歴が良かった
なんとなくよさそうな気がした
割とハキハキ受け答えが出来た
直感
などの理由で採用してしまっています。
面接で絞り込めるほど応募が無い。
と言ったご相談も頂きます。
ですが、適正の無い社員を採用し、利益を生まなくなった場合に考えられる損失は決して小さくはありません。
中小企業こそが、しっかりとした採用基準を持つべきだと考えております。

企業にとって最も避けたいのは、人為的な要因で利益を減らす「放置コスト」です。
例えば営業の場合、できる営業とできない営業では雲泥の差があります。
「放置コスト」を未然に防ぐためにも研修などは大切ですが、
そもそもの採用で失敗していては、いくら研修を行っても無駄になってしまいます。
中小企業にとって、機会損失は避けたいところ。加えて赤字社員も抱えたくありません。
全ての原因は採用時にあると考えています

2013年1月30日

このページの先頭へ